Markdownでのリンク作成には独特なフォーマットを使います。慣れれば大したことはないですが、正確に情報を組み込もうとすると地味に面倒くさいので、ブックマークレットで効率化しています。
Markdownのリンク記法
インライン型:
これは[サンプル](http://example.jp/ "Title")リンクです。
リファレンス(参照)型:
これは[サンプル][reference-id]リンクです。
[reference-id]: http://example.jp/ "Title"
結果的には同じ挙動ですが、以下のケースではリファレンス型を使い分けています。
- 同じ宛先のリンクを何度も使う場合
- URLが長すぎてMarkdown本文中に含めると可読性が落ちる場合
リンク生成ブックマークレット
閲覧中のページのタイトルとURLからMarkdownリンクを生成するブックマークレットです。
インライン型
javascript:(function(){
prompt('Copy to Clipboard',
'['+document.title.replace(/([\[\]])/g,'\\$1')+']'
+'('+location.href+')');
})();
リファレンス型
javascript:(function(){
prompt('Copy to clipboard - Reference style',
'['+location.hostname.split('.')[0]+']: '
+location.href+' "'
+document.title.replace(/([\[\]])/g,'\\$1')+'"');
})();
リファレンス型はreference-id部分にホスト名を初期値として入力するようにしています。同じドメインから何度もリンクを作成する場合は重複に注意してください。
Safari、Chromeで動作確認済みです。


